パーソナルカラーが人気

WEBサイトに女性客を取り込むイベントを企画することになり、人気の「パーソナルカラー診断」を提案したところ採用され、実施することになりました。
私自身、パーソナルカラーについての知識はなく、まずは先生との打ち合わせで色々と教わりました。

パーソナルカラーとは、自分に似合う色だと思っていたのですが、実はそれだけではなく自分を引き立たせてくれる、自分をより輝かせてくれる色のことをいうんだそうです。
瞳や肌の色によって、似合う傾向の色というのが違っていて、さらに服やメイクによって全く印象が変わってしまうものだというのです。

先生の上手な会話に引き込まれてしまい、私はすっかりパーソナルカラーに夢中になりました。
イベント開催日の数日前から予約が殺到し、パーソナルカラーの人気ぶりを実感しました。当日はたくさんの女性客が集まり、イベントは大盛況でした。

似合わないと思っていた色が、実は華やかさをもたらす自分に合った色だったり、お気に入りのアクセサリーが、疲れた顔に見せてしまっていたりと、驚きの発見の連続でした。

診断スペースの隣には、体験ブースがあり、同じモデルに違うカラーの洋服やメイクを施し、印象を感じてもらいました。
「こっちの服の雰囲気の方が可愛い」「このメイクは老けて見える」など、様々な会話が聞こえ、実感していただけたようでした。

後日、このイベントを見たファッションメーカーから、同じような内容でコラボイベントを行いたいとの依頼があり、ひとつのイベントから新しい企画が生まれることとなりました。

友達が作ってくれたビーズのネックレス

私の友人の中に、アクセサリーを作るのが趣味の女性がいます。
見た目からは全く想像できない彼女。
それなのに彼女が作り出す作品には、上品で可愛らしく不思議な魅力があります。
ビーズを使って作られたブラン系のネックレスは、今でも私の大切な宝物として保管しています。
彼女は、仕事もバリバリこなすキャリアウーマン。
優しそうな丸い顔からは想像できないくらい努力家で逞しい女性です。
そんな彼女がどういう訳かアクセサリー作りをしている。
そのギャップもまた彼女の魅力なのかもしれません。
現在は、アクセサリー作りではなくパン作りを楽しんでいるとのこと。
次から次へと彼女の好奇心は尽きることがありません(笑)
私は一見優しそうでおとなしそうに見えるよう。
ところが、実は全く違ってはっきりと自分の意見を持っている強い人間です。
強いと言うよりもキツイと言った方が合うかもしれません。
アクセサリーを作ったりパンを作るような女性らしい人間ではなく、それよりもガツガツしたオンナっぽくないタイプ。
人は見かけには全くよらないものですね(笑)
しかし、そんな私ですが昔からこうだったわけではありません。
私だって柔らかい優しい女性でいたかった。
でも、それでは子育てはできなかったと思います。
たぶん、お母さんたちは多かれ少なかれそんな感じではないでしょうか?
時々、そんな自分が悲しくなることもないわけではありません。
もうアクセサリーなんて綺麗なものなど、私は似合わないんだろうなと思っていた時もらった友達からのネックレス。
だからでしょうか、凄く嬉しかったのです。

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